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趣味と暮らすインテリアの選び方

仕事から帰宅すれば、大好きな趣味の時間を持ちたいと考える人も多いはずです。

その趣味もスポーツ関係から、細々としたコレクションまで、人それぞれに楽しみは異なります。

趣味を仕舞い込むのではなく、遊びたいときに遊ぶ、楽しみたいときにいつでも眺める、そんな収納も兼ねたインテリアが欲しいですね。

 

大物も壁面に納めるインテリアとして楽しむ!

スポーツでもランニングやジムに行って汗を流すのではなく、ロードレース(自転車)やバイク(オートバイ)を趣味にしている人は、整備する場所に困りますね。

リビングの一角(一面)を使ってディスプレイすることを目的に、整備する場所の確保と工具類の保管にちょっとした工夫をしましょう。

自転車の場合はそのままでもバラしても、壁面に専用のフックを取りつければ、邪魔にもならずカッコイイディスプレイにすることが出来ます。

整備や使用する時は、フロアーにシートを広げてその上に下ろし、自転車と同じように壁面ディスプレイしていたレンチや工具を使います。

そうなんです。自転車と同じように大きな工具類も壁面に配置することで、無くしたり忘れたりすることが無く、自転車とマッチしたディスプレイになります。

小さな工具や部品類は専用の箱やケースに納めて、自転車の反対側に置かれたソファー下などに収納することで、キレイなショールームに変身します。

オートバイの場合は、重さと大きさから壁面にはなりませんが、専用のスタンドに停めることで磨かれたバイクと一緒に過ごす時間は、ワクワクすることでしょう。

この時は、オートバイにライトが当たるように、可動式の照明で工夫すると一層気持ちが高揚することでしょう。

 

室内でガーデニングしよう!

お休みに植物をいじったり、お花を楽しむのは大変心地良いものです。

しかし、狭いマンションのベランダや室内では土や水汚れが心配になってしまいますね。

そこで、専用の作業台を用意することで解決しましょう。

古い机や木箱などを植物の置いてある出窓やテラスの近くに作業台として置きます。

落ち着いた色のペンキを塗ったり、アンティーク調にDIYすればガーデニング用の作業台も植物と一緒に部屋に溶け込みます。

土汚れが気になる時には、サボテンなど多肉植物をチョイスして専用の土を使うと汚れを抑える事が出来ます。

植物の世話に必要なシャベルや手袋、ハサミや小道具などは机の引き出しや、100円ショップの木箱などを利用してストックするとおしゃれです。

霧吹きやジョウロなどは、カラフルな色か真逆の落ち着いたブリキ製などを選ぶと植物と作業台、小物がアクセントになって楽しむことができます。

 

コレクションは見せる、入れ替える、ストックする!

例えば、ミニカーやアクセサリー、スニーカーやフィギュア、ポストカードに古い写真等たくさんのコレクションは、クローゼットや押し入れの中にしまわれがちですね。

しかし、コレクションは見て楽しみ、見せて楽しむものでしょう。

ならば、見せちゃいましょう。

大きなコレクションボードはいりません。

ガラス張りのリビングテーブルの中に少しずつ、ディスプレイして見せます。

紙物はコルクボードやアルミフレームの額に入れて壁面ディスプレイ、スニーカーも、ショップのような専用サイズの棚をランダムにリビング壁面に作って何足か飾ります。

これらを月毎や週替わりで入れ替えると、見る楽しみ、触る楽しみ、見せる楽しみができ、生活空間で趣味が共有できて楽しくなることでしょう。

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