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「好きなものは好き」で選びたいインテリアのひと手間

新居に引っ越したり、模様替えを考え始めるとどんなインテリアにしようか、家具の配置をどのようにしようか悩みますね。

そもそも模様替えや引越しの時は、今までとイメージチェンジして自分好みの家具をチョイスしたいものです。

どうしても譲れないこの家具が欲しい、インテリアのカラーにこだわりたいなど希望は叶えたいものです。

 

ヨーロッパアンティーク家具が欲しい!

猫脚のアンティークキャビネットに一目ぼれして、どうしてもリビングに置いて楽しみたいと思ったらどうしますか?

リビング全体をアンティーク家具で統一すれば解決するのですが、経済的に大変ですし欲しいのはキャビネットだけなのですから、全部そろえる必要はありません。

アンティーク家具の中にプラスティックやピカピカしたものを混在させると、統一感をなくしてアンバランスで陳腐になってしまいます。

アンティーク家具が大好きな気持ちをそのまま伝えるには、他には大きな家具を置かないこと、ソファーは自然素材のオーソドックスなものを選んでアンティーク生地のクッションカバーを使ってアクセントにします。

小物や雑貨などもコットンやレース生地を使ったり、大きめのグリーンを置くことでアンティークと現代家具との境界線を緩和させる効果があります。

譲れない「好きなものは好き」を生かすことで、毎日の暮らしが楽しくなりますね。

 

大好きなカラーを大切なポイントにするインテリア術

カラーセラピストの提案や風水を信じて色を楽しむ人も多くいますが、誰にでも自分の好きな色がありますね。

大好きな色で部屋を統一したいと思っても、プライベートルームならOKですが、家族や来客も使用するリビングやダイニングに、
ピンクやイエロー、紫や赤などがあふれていたら落ち着かず疲労感を与える部屋になってしまいます。

それでも、リビングに自分色を加えたい場合は、部屋全体はナチュラル感を持たせて、アクセントカラーに好きな色を取り入れるようにしましょう。

●情熱の赤

白い壁面に赤い額縁の絵画やポスターをディスプレイしたり、カフェセットを赤で揃えたり、クッションカバーを赤にすることで印象的になります。

●かわいいピンク

リビングにピンクを入れる場合は、色の濃淡を考えましょう。カーテンのタッセルに暗色のピンクを取り入れたり、ピンクの濃淡の同じ雑貨を揃えて棚の上に並べたり、リビングから見えるキッチン小物にピンクを取り入れます。可愛すぎない小物類が誰にでも優しい印象を与えてくれます。

●元気なイエロー

ナチュラルな木目調と生成りのソファーなどで統一感を出したリビングに、黄色い車を本棚に無造作に入れたり、オレンジからイエローまでのグラデーションを楽しむ壁掛け時計を掛けたり、黄色のホーロー鍋に植えたグリーンをアクセントにすると元気な部屋が出来上がります。

●グリーンやパープル

ハンドメイド、DIYで部屋の一角(壁の一面)やドアの一部、キッチンカウンター下などの壁全面を塗ってしまいます。落ち着いたパープルやグリーンで塗ると暗色になりますが、その壁にナチュラルな素材のものだけを置くようにすれば、落ち着いたセンスの良い空間になります。

 

好きなものを好きだからインテリアに生かす、生かすものを中心に他のものを選ぶようにすれば、楽しくくつろぎのある部屋を作ることが出来るのです。

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