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狭い壁・隙間がおしゃれに生まれ変わる演出のコツ

普通の家をおしゃれに変えたいけれど、専門家に頼むのではなく、自分で簡単にお金を掛けずに出来る方法は無いものかと思案している方も、この方法ならオススメできます。

リビングの壁面はちょっと勇気がいるから、狭いところからチャレンジして、インテリアを工夫したいならば狭いスペースや隙間をアレンジしてみましょう。

変身させたいイメージが出来たら、ネット検索でどんな材料が必要か調べてみましょう。

 

ウォールペーパーで普通の階段をおしゃれに変身させる!

階段の蹴り上げ部分(段と段の間)は、直線の横長サイズで一定なので、サイズを測ってウォールペーパーを切って貼るだけという手軽さでチャレンジできます。

初めての素人にも簡単に取り組める糊付きのウォールペーパーは、ネット通販でも種類が豊富なので、自分のイメージに合わせて確認しながら購入することが出来ます。

また、ホームセンターにもDIYコーナーやリフォーム商品、壁紙商品の数多く揃っているので、お気に入りの模様や色を探してみましょう。

階段の蹴り上げ部分は、木目や壁紙と同じものを使用して壁と階段の統一を図っています。

しかし、それでは面白みがないと思ったら、2階の部屋への導入部という意味合いでオリエンタル調にしたり、アジアンテイストの模様やエキゾチックな柄を取り入れて変身させましょう。

おなじ柄で2階の廊下突き当りの壁一面も貼ります。

その壁に大きなポスターの額装をディスプレイすれば、見違える壁面にリフォーム出来ます。

 

即席の壁紙は画鋲を使って簡単にイメージチェンジ!

イレの正面の壁、真っ白の壁に小さな額縁やお花などを飾っている人も多いことでしょうが、この一面を思いきって全く異なる壁にしてみましょう。

布地を使います。

糊で貼ってしまうのではなく、画鋲で等間隔に抑えるだけなので、季節ごとやイベントによって張り替えるのも簡単です。

夏に向かってはボタニカル調の布で明るい空間にします。

秋には枯葉色のストライプ、冬にはクリスマスカラー、新年は元の白い壁を出してデコレーションで演出し、春には淡いピンクや桜柄など、トイレの一面をキャンバスに例える演出で、楽しく居心地良い空間演出が出来ます。

 

カーテンタッセルは万能のインテリアグッズ?

ヨーロッパや欧米のインテリアに欠かせないタッセルは、近年日本でも大変人気があり、重厚な金属の付いたものから小ぶりのアクセサリーになるものまで、多くの種類がありますが、やはり海外にはかないません。

普通の単色のカーテンも同布の留め具ではなく、素材や色目を選んでタッセルに変えるだけで、全く異なる風景になります。

またアンティーク調の大きなタッセルは、それだけでも美術品のような趣があるので、アンティークな額の隣に掛けたり、リビングドアのノブに掛けたりして、デコレーションすることが出来ます。

リビングボードの取っ手にも小ぶりのタッセルをぶら下げます。

このタッセル一つで、家具やインテリアの表情ががらりと変わるので、とても面白いアイテムです。

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