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ペットと暮らすインテリアの工夫

犬や猫などペットと一緒に暮らしている人も多いことでしょう。

現在は、外で飼うよりも室内で飼っている人の方が多くなっています。

室内でペットを飼うにはペット用品が多くなりますが、ペットの住空間を確保すること、来客への配慮が必要になるなど問題も考えられます。

ペットの代表として犬と楽しく暮らすための、家具やインテリアの工夫を紹介しましょう。

 

ペット用品の収納家具と使い方

ペットを飼うとたくさんのペット用品が必要になり、家族の生活用品とは別に収納場所を用意しなければなりません。

ペット用品だからといって、汚いわけでも不衛生なわけでもありませんが、人の洋服と一緒に犬の洋服をしまうわけにはいきません。

また、犬の清潔用品や医薬品を人のものと一緒にしておくと、薬など誤飲の原因や人間用と混同してしまう間違いが起こる可能性があります。

これらの問題を解決するのが、ペット用のチェストを一つ用意すれば良いのです。

リビングの他の家具と合わせて、木製で小さめ、引き出しがあるタイプが使いやすくなります。

使用しなくなった赤ちゃん用のタンスでもよいでしょう。

かわいいタンスやチェストを使って、ペットシーツやタオル、シャンプー剤やブラシなどのお手入れ用品、洋服、そして動物病院の診察券や医薬品など仕訳して収納しましょう。

犬用品はすべてこのチェストに入れて収納しておけば、犬用品がリビングのあちこちに散らばらずに整頓することが出来ます。

お散歩用品やおもちゃは、チェストの横にお散歩バッグを掛けて置いたり、上におもちゃ入れの籠を用意してハンカチを掛けて置くなどすれば、来客時にも煩雑さがなく清潔が保てます。

 

ゲージの置き場所とトイレの管理

犬の住まいであるゲージやベッドの置き場所は、リビングの出入り口から離れたところに置きましょう。

犬などの動物は、人の出入りが多いところでは落ち着いて眠ることが出来ません。

テレビの前なども画面の明るさや音の影響で、避けた方が良い場所になります。

リビングから離れた出窓下部分やソファーの反対側など、飼い主が犬の様子をよく観察できる場所を用意するとよいでしょう。

室温の管理も大事になってきますが、エアコンの風が直接当たる所は避けるようにします。

また、トイレ場所をゲージの中に置く人もいますが、ゲージが狭くなってしまい、こまめに掃除をしなければいけないので、ゲージの外か少しはなれた部屋の角などにトイレ場所を作ります。

トイレを目隠しする為に木製すのこを横にして、鉢植えのグリーンを置きましょう。

目隠し効果と同時にニオイも和らげる効果があります。

ナチュラルカラーで統一感を出したリビングには、木製のゲージが似合います。

フェミニンな感じのリビングには白いゲージなど、部屋のイメージに合わせたペットのお家やベッドを用意することで、ペット家具も含めてのリビングが出来ます。

ペットに関連したインテリア雑貨や小物をキャビネットの隙間に飾ったり、カウンターに置いて楽しむのも飼い主としての楽しみになりますね。

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