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最小限の家具で暮らすインテリアの選び方

物が増えすぎて収納場所が足りないと嘆いている人はいませんか?

収納されているもののほとんどは、使っていない、今後も使わないのではないかと思われるものがあふれていることが多いのです。

物に合わせて収納を増やすのではなく、収納できる量を把握することで、余分な在庫や不要なものを増やさずにすみます。

心地よく暮らすためには、必要以上のものを持たないこと、衝動買いをしないようにしましょう。

 

収納家具、クローゼットに眠っているものを見直そう!

リビングや部屋に物があふれている状態は、不要なものが家の中にあふれていることに繋がります。

クローゼットや収納家具が不用品の倉庫ではありませんから、しばらく見ていないところがあったら、まずはその中の不用品を処分しましょう。

「勿体ない」は日本のものを大事にする心の表現だと言われますが、ただ仕舞っておくことは大事にしていることにはなりません。

必要なものを必要な時に購入して使う、使わないものは使う人に使ってもらい、モノを生かすことが「勿体ない」の本来の意味です。

部屋をスッキリと整頓して余分なものを持たないこと、物に執着しない暮し方が心のゆとりを作ります。

日用消耗品はある程度のストックが必要ですが、必要以上のものはいりません。

収納家具が欲しい、モノが欲しいと考えた時は、同じ量のものを処分するようにするのが、暮らしやすさを作ります。

 

家具の持つ能力を使い尽くしていますか?

キャビネットやクローゼット、収納家具はその家具の持つ特色や収納能力を満足のいく使い方が出来ていますか?

キャビネットの引きだしを開けて「こんなものが出てきた」とか、「これは何年も使っていない」という物の為に一つの引き出しを有効利用していないのは勿体無いのです。

クローゼットの下部分ががら空きで、ホコリが溜まっている状態も無駄な空間になっています。

空きのある空間に収納グッズを使って靴やバッグ、保管しておきたい書籍などを仕舞うように工夫することで、収納力は何倍にも増やすことが出来ます。

物があふれて収納家具以外の部分に出ている状態は、片付けの出来ない人だと思われてしまいます。

家具は多くを持たず、見せるものと隠すものを仕分けして必要のないものは処分するようにしましょう。

ソファーと椅子とテーブル、ベッドに収納キャビネットの大きな家具を一つ用意すれば、一人暮らしに十分な家具となります。

スッキリと収納して片付けられた部屋には、趣味のコレクションやアクセサリーのディスプレイなど、家具とラグの色や小物との相性を吟味して、気持ちにゆとりを持つことで小物の展示やコレクションに目を向ける楽しみが出来てきます。

人の暮しはそれぞれ異なりますから、家具への価値感やインテリアの必要性は一概に言えませんが、モノに執着する暮しは決して楽しいものでは無いでしょう。

モノを楽しみ、家具を十分に使いこなすことで、好きな家具への愛着は増して、より大事に使い続けることになるでしょう。

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