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モノトーンでスタイリッシュに暮らす

テレビドラマやファッション誌で、高級インテリアに囲まれたモノトーンの部屋でくつろぐ男性俳優にカッコいいなあ~と憧れを抱く人も多いことでしょう。

生活感が感じられないモノトーンの部屋でくつろぐには、どんな所に気をつけたらいいのでしょう。

モノトーンでも暗くならず、スタイリッシュに落ち着いた空間を作るポイントを紹介しましょう。

 

光と植物を取り入れてくつろぎ空間に!

白から黒のモノトーンの部屋は、なんとなく「デキる男」の城といったイメージがありませんか?

生活感がなく整然と配置されたインテリアやキッチンまで、モノトーンにシルバーを加えた世界にあこがれを持つ人もいることでしょう。

しかし、暮らすことは物が動き、空気が動き、人が動き、息づかいが感じられてこその生活空間になのです。

必要最小限のものだけを備えて、縦横の配置をキレイに整えることは決して悪いことでもなく、むしろ良い暮し方でしょう。

生活する空間には、遊びとゆとりは欠かせません。

モノトーンの部屋でも色彩を加えることで、よりその世界観を際立たせることができるので、他の色を取り入れないというのは間違った考え方といえるでしょう。

間接照明で床から壁面に飾られたモダンアートにオレンジ系の明かりを当てると、そこを目立たせるのと同時に明るい色が生まれます。

また、ブラックのソファー横に大ぶりの観葉植物を置くことで動きと清浄な空気が作りだされます。

ガラスやシルバーメタリックのリビングテーブルの上にも、白い陶器に植えられた小ぶりのつる植物や多肉植物を置くことで癒しの空間になります。

 

ポイントカラーで遊ぶモノトーン!

モノトーンに動きや面白さを生みだすのは、反対色と言われる赤または黄色などのはっきりとした色をワンポイントに生かすことです。

ポイントカラーというぐらいなので、多く入れてはいけません。

キッチンスペースに赤いマグカップ、リビングの真っ赤なクッション、書棚の黒に赤いブックカバーなど、統一感を持たせる為に、色は同じトーンにすることでスタイリッシュなカッコイイ住まいが出来あがります。

リビングやベッドルームなどはモノトーンにして、サニタリールームやバスルームは清潔感のある白を基調にして小物でモノトーンを演出するのも暮しのメリハリに繋がりますね。

暮らす人の自分らしさ、暮らしやすさ、居心地良さを考えてモノトーンの中で自分らしさを演出すれば良いのです。

生活すればゴミも出て、ホコリもたちます。

黒はもっとも汚れの目立つ色です。

清潔を保ちながらモノトーンで暮らすならば、シルバーやメタリック素材のキャビネットや照明器具を選んで中間色を使ってみるのもよいでしょう。

色の量でモノトーンの世界も変化します。

白とグレーを基本に黒色の家具で部屋の表情を引き締めることも出来ます。

モノトーンに明るさは似合わない、そう思っている人も多いことでしょうが、色の配分によって重厚になるのか、引き締まったスタイルになるか変わります。

一度試してみたい方は、モノトーンの家具・インテリアにワンポイントの指し色で模様替えしてみてはいかがでしょう。

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