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目線は上に引きつけて部屋を広く見せるコツ

家具やモノで部屋がいっぱいになっていると、本来の広さよりも狭く圧迫感を感じてしまいます。

ワンルームマンションや手狭な部屋をスッキリと広く見せる方法があります。

整理整頓して余計なものを増やさないことはもちろんですが、家具の高さや幅、天井からの位置で広く見せることが出来るのです。

 

片付けられないものは処分する覚悟が必要!

本や雑誌、洋服や小物類などついつい買ってしまい、そのあとが処分できない人ってかなりいるのではありませんか?

ショップの紙袋や靴の箱、ファッション誌なども捨てられない、使うかもしれないから、もったいないから取って置く、そのまま収納場所がいっぱいになってしまいます。

これでは、手狭な部屋が煩雑で暑苦しく、掃除していても不潔そうに見えてしまいます。

本ならばリサイクルショップに持っていきましょう。

雑誌や紙袋、箱など紙物はどんどん増えていきます。

ブランドのキレイな紙袋を利用して収納仕分け箱にすることも出来ますが、必要以上にあっても使わないだけです。

片付かないと嘆いているものは、処分しましょう。

洋服や靴も次のシーズンに使用しなかったら、人に譲ったり買取店に引き取ってもらうなど、思いきった片付けをしましょう。

部屋を広く見せる前に、物質的に部屋を圧迫しない片付けを常日頃から心がける必要がありますね。

 

カーテンの位置を高くすることで視線を上に向ける

通常カーテンレールは窓枠の上についていますが、そのカーテンレールを天井に取りつけて、床まで届くようなカーテンを使います。

縦に長いカーテンによって、視線は縦方向に広がって部屋を広く見せる効果があります。

腰窓の場合も天井から窓下まで下げることで、上に視線が向きます。

窓の下には、低い収納家具やチェストを床置きすることで、空間が生まれます。

低い家具と高い位置からのカーテンで、自然と視野が広がり狭さを感じさせず、家具の上も有効に使うことが出来るようになります。

 

椅子に座っても上を向く位置にディスプレイする!

窓の上部分やエアコンが取りつけられている高さの壁には、何もないことが多いのではありませんか。

勿体無い空間です。

椅子に座っても見上げる位置に敢えてモノを置く、棚を取りつけて帽子や籠バッグなど見せる収納にしたり、ぬいぐるみや人形などを並べてみるのも目線を上げるのに役立ちます。

床に物を置くと生活面が狭くなりますが、空間に置くことで床面積は変わらずに物をしまうことが可能になるのです。

空間演出に効果的なのが、植物を使うことです。

床に置かずに上からつるす、垂らす、ぶら下げる、窓枠に這わせる、植物の種類や性質によって使い分けることで、部屋を広く見せる効果だけで無く、心地よい癒し空間を作ることが可能になります。

照明をペンダント式にぶら下げるのと同じように、麻ひもでつる植物を吊り下げたり、不要になった籠にグリーンを植えて壁に下げたりします。

物は無くしてスッキリした空間にゆとりのグリーンを加えることで、より広くさわやかな部屋に変えることができるのです。

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