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他所とは違う照明で心地よい部屋に

作りつけの照明器具はどこでも、機能的で明るく使いやすい工夫がされています。

LED電球の普及によって、長持ちで優しい明かりを届けてくれますが、照明器具に変化をつけると他にはない自分スタイルの明かりを作ることが出来ます。

思い描く照明器具が無い時は、自分で工夫して見るのも良い方法ですね。

 

広さによって変化させたいリビングの照明器具

20畳ほどもある広いリビング・ダイニングの場合、ダイニングルームには温かみのあるオレンジ系のペンダント照明が主流でしょう。

天井からぶら下げたガラスやプラスティック製の傘に、LED電球で手元を明るく照らしているスタイルが多く見られます。

ダイニングと続いて広がるリビングにも、シャンデリアタイプのいくつもの電球が集められた豪華な照明器具がつけられています。

必要以上に明るくなっているくつろぎの空間は、返って目や身体の疲労感を生みます。

リビング・ダイニングは家族や友人達がくつろぎ語り合う場所です。

暗くなって本が読めないのは困りますが、リビングには一か所に大きな照明を取りつけるのではなく、間接照明とスタンド式の照明を組み合わせたり、ダウンライトを天井から長さを変えてつるすなど、多方向を照らすと優しい光の演出が出来ます。

一番落ち着く明るさや明かりの方向があるので、部屋の広さに合わせていくつか試してみるとよいでしょう。

 

アンティーク家具と合わせる裸電球のあたたかさ

アンティーク家具や古い木箱などを使って作ったキャビネットに、小物や雑貨、古い籠や革細工などを配置した趣味とくつろぎの空間には、家具に目が引きつけられる照明を用意して、アンティーク調のガラスの裸電球をスタンドにしてみたり、籠の傘が付いたまんまるダウンライトで優しい明かりを灯したり、古い家具と雑貨の風合いをマッチして素敵に演出することが出来ます。

キャビネットの上部の空いた部分に色合いを楽しむ大きめのキャンドルやキャンドルトレイを置いて、部屋のアクセントにします。

そのキャンドルに火をつけると、特別感が出て趣味の雑貨が輝いて見える、とても印象的な照明になります。

 

階段やフリースペースは小さな間接照明で!

狭い階段の壁も大好きな額縁やポスターをランダムに貼ることで、狭さを感じさせない効果があります。

通常、2階に上がる階段の証明は天井から下げられていますが、この照明を半分に減らし足元の階段から上に向けて壁面に当てる間接照明にすると、柔らかい照明と壁の額縁で高級なスペースに変化します。

小屋根裏やロフト部分もスタンド照明を部屋の隅に置いたり間接照明にすると、落ち着いたくつろぎの空間になります。

自分で作ることが好きな人は、画一的な照明器具から傘や囲いを外し、その代わりに和紙や薄い布地、レースやフェイクグリーンなどを使って、部屋に広がる明かりの変化や影の出方を楽しんでみるのも良いでしょう。

ベランダやテラスにも、仄かな明かりのガーデンライトを灯すことで、家族や友人達との語らいの時間を楽しむことが出来ます。

他と違う、自分だけの照明にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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