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片付かない子供用品をスッキリ納めるコツ!

小さなお子様のいらっしゃるお宅は、「片付けても、片付けても、散らかってしまう」とお母さんの嘆きを良く耳にしますね。

お母さんは、何度「片付けなさい」ということでしょう。

最後には、お母さんが片付けて掃除することになってしまいます。

子供に片付けさせること、散らかる頻度を少なくするコツがあれば、子育てにゆとりを持って取り組むことができるでしょう。

 

子供椅子を収納スツールに変えて片付けるコツ!

散らかってしまった子供のおもちゃは、一気におもちゃ箱に入れてしまったり、隅に寄せているだけという人もいることでしょうが、楽しみながら子供自身で片付けするようになったら嬉しいですよね。

そこで、椅子の下が収納になっているスツールを子供用の椅子にしてみましょう。

①スツールの上蓋は、好きなキャラクターやミニカー、チェック柄などに貼り替えます。

②子供の名前シールを分かるように貼ります。

③おやつの時間や食事前など、おもちゃから一旦離れてほしい時に、「おもちゃは自分で片付けましょう。椅子に座っておやつを食べる人は椅子の中にしまって!」と声掛けします。

④子供は競争するように、自分のスツールの中におもちゃをしまいます。

この収納スツールは、子供の好きなキャラクターであること(座面)、名前を書いてあること、収納して蓋をすれば座っておやつを食べるという楽しみがあるので、子供も率先して片付け、お母さんも子供が片付けている間におやつの用意をしてイライラせずに一緒におやつを楽しめます。

 

脱いだ服は自分の服に入れて片付ける!

子供の成長は早く、幼い子供ほどすぐにサイズが合わなくなってしまいます。

朝起きたら、着替えたパジョマをベッドにほったらかしなんて、お母さんの手間が増えますね。

小さくなって着られなくなったパジャマで「パジャマ入れ」を作りましょう。

①裏返したパジャマの上着の裾を縫ってしまいます。

②前立ても半分ぐらい縫って首回りが開くようにします。

③表に返して、両方の長袖を上で結んで出来上がり!

④ベッド横の壁にパジャマ入れになったパジャマを掛けるようにします。

脱いだパジャマはパジャマ入れに入れることを、ルールにすればお母さんのお手伝いができるので子供も楽しくなります。

 

ハンモックで何でも収納!

ゆったり木陰でハンモックに揺れるって、楽しい気分になりますね。

そのハンモックをお家の中の子供部屋や、ワンルームのリビングの角に吊るしましょう。

子供ならば、おもちゃから洋服まで片付かないものはその中にポンポン入れれば、床面の散らかりは解消し見えることで物の選別が出来て、迷いこむことも無くなります。

大人のハンモックの使い方としては、寝るという正しい方法の他に、ネット部分に趣味の小道具や雑貨を吊るして見える収納にしたり、
ハンモックをクローゼット替わりの洋服収納に使うことも出来ます。

ハンモック自体がカラフルな色をしているので、普通の使い方だけではなく、収納やディスプレイの代用にするのも楽しいインテリアになります。

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