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壁面ディスプレイで暮らしを楽しむ

物を持たない生活、不要なものを捨てようという考え方が浸透してきたとは言え、趣味でコレクションしたものや好きな本や雑貨などは簡単に処分できません。

しかし、そのままでは部屋がコレクションでいっぱいになったり、家族に嫌がられたりと困ってしまう問題も出ています。

そんな時に目を向けてほしいのが壁面です。

 

家族それぞれのコレクションを壁面ディスプレイしよう!

窓や出入り口以外の壁面が、天井近くまで家具がいっぱいという家庭は少ないでしょう。

リビングやダイニングなど家族で利用する場の壁面は、家族共通の楽しみである絵画や子供さんの絵、お気に入りの家族写真や郵便などを貼りつける場所を設けましょう。

会話が弾み、季節ごとに取り替えたり、新しい写真をピンナップすることで楽しみが増えます。

大きめのコルクボードを壁面いっぱいに貼っても良いし、大きさのことなるボードをランダムに壁面に貼ることで種類毎に変化を持たせるのも良い方法になりますね。

お父さんと息子さんの共通の趣味であるスニーカーや靴のコレクションは、玄関フロアやコーナーを利用してその時のお気にいりを展示するようにします。

展示コーナーの作り方は簡単、ホームセンターで梯子を購入して立てて固定するだけです。

その一段一段に靴を横向きに乗せて、展示できない分は箱に入れてしまっておきます。

縦にまっすぐ並ぶのがちょっと気になりますね。

そんな時は、梯子の左右の支柱部分に蝶番で展示用の板を取り付けて左右に広げられるようにすれば、収納力も増して段差のことなるカッコイイ展示ができます。

 

壁面ディスプレイに文具ピンの技あり!

画鋲と言われる文具のピンが、今は達磨のような形状や丸い球体だったりでなにかと便利な使い方が出来ます。

100円ショップやホームセンターにカラフルな球が付いたピンから、チェスのような2cmぐらいの突起になっているものまであります。

これを壁面ディスプレイに使います。

まずは、丸い球の付いたピンを放射状に白い壁にさして、手造りの時計にすることが出来ます。

12個のピンを色は好きなように工夫して、真ん中に時計の針の部分を購入して貼りつければ自分だけの時計が壁面に出現するのです。

突起の付いたピンは、そのまま壁に刺してコレクションの帽子やキャップを掛けてディスプレイします。

アクセサリーやリボンを掛けて鮮やかさをプラスしたり、季節のイベントデコレーションにも活躍します。

また、グリーンの装飾にも利用すると癒しの空間ができます。

ピンの耐久力にもよりますが、水分を必要としないエアープランツを天井の高い位置から垂らしたり、フェイクグリーンで高さを利用すれば、部屋の広さを感じさせます。

ピンの跡はとても小さいので、穴が出来てしまった時には穴の周囲を少し強めにこすると穴は塞がれてわからなくなります。

気になる時は、少しのパテを塗れば大丈夫です。

壁面ディスプレイに大掛かりな棚やキャビネットを購入しなくても、身の周りのものを利用することで、ステキなインテリアとして活用できるのです。

簡単な方法からチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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