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ワンルームでも機能的に暮らすインテリア選び

憧れの一人暮らしは、自分の好きな世界を作るチャンスにワクワクしますね。

アンティーク家具にベッド、電化製品の配置を頭の中で描けば、ワンルームが狭い空間になってしまいます。

圧迫感を感じずに機能的でありながら、ゆったり感の心地よさって味わえるのでしょうか?

 

オープンラックでリビングとベッドルームを作る!

仕切りのないワンルームは、眠るのも食べるのも同じフロアになりますね。
来客があった時にも、プライベート部分まですべてが見えてしまうことになります。

そこで、リビングとして使う部分とプライベートのベッドルームをオープンラックで仕切ってしまいましょう。

こちら側と向こう側の両側から整理整頓できる機能性があり、本やCDに雑貨などを飾ることも出来ます。

そして、一番の利点はオープンなので光がラック越しに部屋まで届くことにあります。
圧迫感を感じることなく、明かりを取りいれる工夫も出来るのです。

しかし、このままだとラックの向こう側ベッドルームが見えてしまいますね。
それを解消するのが、カーテンです。

リビング側のラックの後ろに、天井から同じ色で透過性のある薄いカーテンやブラインドを下げましょう。

ラックの向かい側の壁にはソファーを置きましょう。
その脇には、小さな丸いテーブルを置きます。
コーヒータイムや読書のくつろぎ空間の出来上がりです。

床はフローリングのままで過ごすのも良いですが、来客時には季節に合わせたラグとクッションをプラスすることで、ファッショナブルに楽しむことができますね。

コーナーの植物はお約束ですが、背の高いグリーンを選ぶことを忘れないようにしましょう。

 

オープンラックのスマートな使い方

背の高く天井まで続くオープンラックを選んだら、たくさんの物を収納することが出来ますが、上までいっぱいに本や物を詰め込むと圧迫感で、ワンルームの狭さを強調させてしまいます。

ラックには下の方に重くしっかりと納める物を入れ、中間から上部に行くほど空間を多くしていきます。

4~5段、5列のオープンラックであれば、下から本や重量のあるモノ、次にオーディオ機器やスピーカー、CD、DVDなど、パソコンや必要ならばTVも中央部分にセッティングしましょう。

上部に行くほど、隙間を作って雑貨やコレクションしているものなどを配置して、一番上は採光の為に何も置かないようにします。

ラックの使い方で部屋を広く見せるか、狭く感じるか変わってきますから、入れすぎないのがポイントになります。

ファッショナブルに展示する、見せる収納は余分なものを置かない心地よさを感じられる空間になります。

 

オープンラックは指し色で自分スタイル!

ワンルームマンションなどは、誰でもが使いやすい白や淡い色で統一されています。

部屋を仕切るオープンラックも統一する方が、狭さを感じずに心地よく暮らせます。

しかし、個性のない面白くない部屋になってしまうと感じる人もいることでしょう。

そんな時は、雑貨や置物、ソファーやクッションにカラフルなものを取りいれることで、「好き」を満足させることが出来ます。

生成り色のソファーにカラフルなクッションとテーブル、赤いマグカップにグリーンを活けてラックに飾る、ピンポイントの自分らしさが居心地の良い空間をひきたててくれます。

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