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コーヒータイムに安らぎを与えるインテリア小物

「コーヒータイム」に代表されるお茶の時間は、ゆったりとくつろげる空間で過ごしたいものです。

朝の片付けが終わった後、お昼休みの時間、夕方のゆっくりとした時間、晩の食後のくつろぎ時間などコーヒー片手に本を読んだり、趣味のコレクションを眺めたり、コーヒーの香りを楽しみながら会話するとき、どんな部屋の中がゆったりできますか?

コーヒーテーブルの周辺を好きな雑貨や小物で楽しみましょう。

 

お気にいりのソファーとコーヒーテーブルだけの部屋

物を置かない、収納キャビネットや家具、テレビも持たない、物に固執しない人の暮らしは、自分の暮らし方にポリシーを持ち、ゆったりとした時間こそ贅沢であるという考え方を持っています。

時間を使う、一杯の美味しいコーヒーをいただく時の空間に欲しいものは、身体を預ける心地よいソファーがあれば良いと言うのです。

モダンでも無く、カラフルでも無く、ハイセンスでも無い、ただ自分の体と気持ちにマッチした柔らかさと自然素材の本物志向のソファーが良いのです。

マグカップから香るコーヒーを載せるテーブルは、古い木箱にスチールトレイを載せているだけのもの。

古いものを生かし、自然素材を使い、人の手で作られた本物を持つことで、物の本質を生かすことがその人の生き方にも通じるのです。

心地よさや気持ちの安らぎは、人から見てのものでは無く、自分がどう感じるかなので、少ないインテリアの中で好きなコーヒーに包まれる時間は格別なものになります。

 

夕食後の語らいの時間に欲しい小物たち

夫婦やパートナーとの暮しの中で、夕食後は貴重な時間です。

片付けも終わって、その日の出来事を語り合ったり、お互いに好きな読書や音楽を聞きながらコーヒーを味わう。

そんな時に欲しいのは、柔らかい空間を演出する小物たちです。

食卓テーブルの上に置かれた植物や雑貨は、共通の思い出や楽しさを共有できるものなので、食後の時間もゆったりと過ごせます。

特別な日や気分によって、キャンドルやアロマを取り入れたり、雑貨をいくつかローテーションすることで、いつもと同じ場所の風景が変化します。

アンティークドールやブリキのおもちゃ、木彫りの何気ない人形と一緒に小さなサボテンのカップを置いてみたり、憩いの空間づくりは気持ち良い時間を楽しむことにもなります。

 

時間とインテリアのメリハリをつけて楽しむ

住まいと仕事場が同じ住居内である場合は、とかく「ながら仕事」になってしまいます。

個人の住まい空間と仕事する机や作業場との境目があいまいになっていると、どうしてもくつろぎの時間は取りにくくなります。

仕事場と個人の場の境界を、キャビネットやラックなどで仕切ることから始めましょう。

仕事しながら飲むコーヒーや飲料は、ストレス解消や休憩に必要です。

しかし、仕事に区切りを付けてゆっくりと落ち着ける場所でのコーヒータイムは、まったく仕事とは別の空間ですから、細々としたものは置かず疲れを解きほぐす場でなければいけません。

くつろぎの場に仕事関連の書籍や資料は置かずに、遊びや趣味の雑貨などをディスプレイして、音楽を聞きながらコーヒータイムを楽しみましょう。

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